夢と向き合い、夢を学ぶ「夢教室」

「LUNAR DREAM CAPSULE PROJECT(以下「ルナ・プロジェクト」) 」が、全国の小学校4・5・6年生を対象に「夢をもつ大切さ」を伝える授業。
それが、「夢教室 自分の夢を未来に届けよう!」(以下 「夢教室」)です。この授業の目的は、“夢や生き方”について、子どもたちの気づきを促すこと。そして、未来を考えることの楽しさを知ってもらうこと。
教材やグループワークを通して、夢をもつことの意味、夢を実現するために必要なことが主体的に学べる授業です。

LUNAR DREAM CAPSULE PROJECTは、第9回キッズデザイン賞を受賞しました。詳細を見る。

夢を“自分ごと”にして考える時間

夢教室に参加する子どもたちのほとんどが、自分の夢とはじめて向き合います。そのせいか、イラスト分析や教材学習にのぞむ姿は真剣そのもの。ルナ・プロジェクトの映像鑑賞などのいくつかのチャプターを通して、お互いに話し合いながら、夢への実現にはどんなことが必要かをじっくりと考えていきます。

授業を通して、夢へのステップが明確になってきた子どもたち。最後に、ドリームカプセルに刻むため、自分たちで自発的に導き出した夢=「ドリーム・メッセージ」を記入します。子どもたちの生き生きとした笑顔に支えられ、ルナ・プロジェクトは全国の小学生の夢を集め続けているのです。

「第9回 キッズデザイン賞」を受賞

「第9回 キッズデザイン賞」を受賞

全国各地での活動が評価され、「夢教室」は「第9回 キッズデザイン賞」(主催:キッズデザイン協議会、後援:経済産業省、消費者庁 )を受賞しました。キッズデザイン賞とは「子どもが安全に暮らす」「子どもが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」ための役立つ製品・空間・サービスに贈られる賞のこと。これからも、より多くの小学校で「夢教室」を開催し、子どもたちに夢をもつ大切さを伝えていきます。

「第9回 キッズデザイン賞」を受賞

「第9回 キッズデザイン賞」を受賞

ポカリスエットは今、一緒に宇宙へ向かう乗組員を募集しています。 ロケットに乗りこむのは、キミの夢です。
キミが記したその言葉がメッセージプレートに刻まれて、 2016年夏※、38万キロ彼方の月面へと降り立つのです。
これから先、くじけそうになったときは月を見上げてください。 月に誓ったその言葉がきっと、再び走り出すための力になる。 夢を向いて、生きよう。